ムーンライトながらの写真
ムーンライトながらには、写真のようなヘッドレスカバー(頭の部分の白い布)はついていません。
ムーンライトながらの外観

快速 ムーンライトながら 豊橋駅
ムーンライトながらの車内

特急 (ワイドビュー)東海3号 静岡駅
ご覧のように、デッキとの仕切り扉がありません。(奥に写っている扉は、隣の車両との仕切り扉です)
デッキ付近の席は、駅でドアが開くと、夏は熱気が入り込み暑く、冬は寒気が入り込み寒いです。
デッキの上についている物は、案内用の電光掲示板です。
左側から、○号車、指定席/自由席、禁煙/喫煙、(トイレがある号車は)トイレの空き/使用中、文字が流れる電光掲示板となっています。
ムーンライトながらのいす

特急 (ワイドビュー)東海3号 東京駅
ムーンライトながらのいす(裏側)

特急 (ワイドビュー)東海3号 東京駅
この写真を見て、「テーブルがない」と思うかもしれませんが、実は、アームレスト(ひじ置き)の中に収められています。
アームレストの上の赤い部分が外れるようになっており、それを外し、中からテーブルを引き出し回転させると物が置けるようになっています。
マガジンラック(いすの後ろについている、物を入れるための網状のポケット)の下についている、ねずみ色のものが「フットレスト」です。
これを下におろすと、足を置くことができます。(個人的には、いすの下が大きな空間になっているので、そこで足を伸ばすほうがいいと思います)
ムーンライトながらのいす(セミコンパートメント席)

快速 ホームライナー浜松3号 静岡駅
ご覧のように、大型のテーブルがついています。
写真ではわかりにくいですが、いすはリクライニング(背もたれが倒れること)はしません。
また、デッキの真横にあるため、夏は暑く、冬は寒いと思うかもしれませんが、冬は決して寒くはありません。(夏は変わらず暑い)
いすの下に強力なヒーターがあるため、寒いどころか、逆にすごく暑いです。
現在、373系特急型電車(ムーンライトながらと同じ車両)が使用されているのは、快速ムーンライトながら、特急(ワイドビュー)東海1〜4号、特急(ワイドビュー)ふじかわ1〜14号、特急(ワイドビュー)伊那路1〜4号、ホームライナー静岡1・2・5号、ホームライナー浜松3・5号、ホームライナー沼津4号、ホームライナー豊橋1・2・4号、ホームライナー大垣1(土曜休日)・3(平日)・34号、一部のセントラルライナー(臨時運用)、323M(東京5:20発静岡行き普通列車)、366M(静岡19:34発東京行き普通列車)その他、静岡地区の臨時特急等に使用されています。
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